AirHost 未割り当て ・ 問題の予約
基本対応¶
Airhost「未割り当て」予約がある場合
物件のページのカレンダーから予約の組み換え作業を行う。
対応手順¶
対応を行う前の注意¶
チェックインから3日前の日付のゲストは
もうすでにCMが送られていて、部屋番号が伝わってしまっております。
その為、チェックインから3日前の日付で問題予約が発生した場合
部屋番号を控えてから、組み替えを行なってください。
その後、部屋番号が変更されたゲストに連絡して
メッセージを読んだら必ずお返事いただくよう強くお願いをしてください。
トレロのカードも作成いただき
ゲストから返事があるかウォッチの記載や返事がない場合はオーナーさんへ連絡等
必ず行なってください!!!!!
Air host HMS からの操作¶
Airhostメニューバーの「予約」からプルダウンメニューの「問題の予約」選択。
→「問題の予約」がある場合のみ、予約が表示される。

該当物件のカレンダー・部屋割りを開く。
→カレンダー左横の未割り当て予約を確認する。

予約の日付を確認し、その予約の日付までカレンダーをスクロールする。
同じタイプの部屋の予約を移動させることにより、未割り当て予約が入りそうな場所を捜索。
→上下の予約を入れ替えて、未割り当て予約がカレンダーに入るように調整する。
※必ず同じタイプの部屋同士で組み替えをする。

例)303に入っている予約を「割り当て解除」にする。予約の入っていたところが空き、予約がカレンダー横の未割り当て予約のところに現れる。

カレンダーの303が空いたので、そこに302の予約をドラッグ&ドロップして、移動させる。

リロード(コマンド+R)すると、未割り当て予約が自動的に空いているところに入り
カレンダー横にあった未割り当て予約がなくなっていることを確認。

完了。
Air host one からの操作¶
・移動させたい予約を選択
・グリップ and ドラック
もし、全ての部屋が埋まっている為
1つの予約を割り当て解除してから、作業してください。
割り当て解除方法

左に出てくるボックスに、

確認方法¶
ログを確認して、違う日付の予約になってしまっていないか、最終確認を行う。